日本基督教団 錦林教会 

錦林教会は、左京区吉田の地にあって、殊に保育事業に力を入れて、イエス・キリストの福音の種を蒔いている教会です。

その歴史は、1901年(明治34)京都普及福音教会として、聖護院御殿東北隅からはじまります。1913年(大正3)には現在の場所に土地を購入し、会堂建築の願いを持っていました。第一次世界大戦で世界情勢が悪化する中、当時の宣教師シラーは願いをもって、母国スイスへと献金旅行をしました。

1929年(昭和4)にはヴォーリズによって設計された現会堂が建築されることになりました。それ以来、私たちは現会堂に集まり礼拝を捧げることを喜びとしています。

2019年には、会堂建築90年を記念して、耐震補強工事を行いました。昔からの意匠を残す工夫がなされています。ヴォーリズ建築に関心がございましたら、ぜひ礼拝にお越しください。

1951年(昭和26)宣教師ヘッセルの時に、日本基督教団錦林教会が設立、付帯施設であるペスタロッチ保育園も開設されました。ペスタロッチ保育園では、毎日子どもたちが元気に登園しています。家庭的な雰囲気を大切にしている保育園です。

錦林教会は、園児・保護者・卒園児とその家族を覚えて、いつもお祈りをしています。時々、教会の方にも顔を見せに来てくださると嬉しいです。日曜日の9時からある日曜学校には、卒園児が多く集まっています。

                      

 

 

当教会は、統一協会/ものみの塔/エホバの証人/モルモン教とは関係がございません。お困りの方はご相談下さい。

【道案内動画 最寄り駅から錦林教会の礼拝堂まで】

ペスタロッチ保育園

宗教法人 日本基督教団 錦林教会 

ペスタロッチ保育園

キリスト教の精神を土台として、神に愛される存在として、「この子どもが、この子どもらしい」ことを大切にしている保育園です。

年齢・国・障がいの有無、家庭環境、性別など、様々な違いを持った子ども達が、遊びを中心にしながら共に生活する事を大切にしています。

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